「ソーラーシェアリング」活用による

耕作放棄地再生に取り組みます

ソーラーシェアリング導入には耕作者の確保」が必要となります。このため、土地活用をお考えの場合も同様なので、耕作放棄地の再生にもつながります。

耕作費を支払うという新しい農業のかたち

■今までの耕作者

耕作者

 ↓ 土地使用料(賃料)支払い

地権者

・新しい耕作のかたち

地権者(設置者)

 ↓ 耕作費の支払い

耕作者


この他、観光農園や市民農園の運営、6次産業化のサポートも行います。

現在、静岡県川根本町にて

耕作放棄地再生プロジェクトに参加中!!

「川根茶」の産地として有名な静岡県榛原郡川根本町は、風光明媚な大井川上流域にありますが、中山間地域でもあり深刻な過疎化と高齢化に直面し耕作放棄地も増加しています。

その中で、地元企業で環境問題にも取り組んでいる、株式会社 神田組との恊働プロジェクトとして、ソーラーシェアリング導入による耕作放棄地再生・地域活性化を目指します。

下の写真にあります近接した二つの畑に計48.8kwのソーラーシェアリングを設置し、一方の畑にはお茶を、もう一方の畑には柚子を栽培します。