建築基準法上の取り扱いによる指針が公表されました

1月28日付けで国土交通省より、

「農地に支柱を立てて設置する太陽光発電設備の建築基準法上の取扱いについて」

としてソーラーシェアリングについての指針が通達され、また、これに併せ農林水産省からも各地方農政局に通達がなされました。これにより、適切な遮光率で作物の生育に必要な日射を確保した「正しいソーラーシェアリング」については、建築基準法上の建築工作物に当たらないものとの判断が下されました。

 

ソーラーシェアリングに関する建築基準法上の取り扱いについて.pdf
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