川根本町でのソーラーシェアリングの架台が完成し定植が終わりました

大型連休を前に、架台設置及び1号機(28.8kw)ではお茶の木を、2号機(24kw)二は柚子定植しました。

川根本町は川根茶の産地であるとともに、県内最大の生産量を誇るゆずの産地でもあります。様々な報道でソーラーシェアリングが取り上げられるようになりましたが、多くは好陰性の作物での取り組みですが、専用小型パネルを回胴可能な取り付けを行う本来の「長島式ソーラーシェアリング」では、遮光率(設置面積に対してのパネル面積)を33〜4%程度に配置することでほとんどの作物に適応できるとしており、地域の特産品を活用して、既存の耕作地に設置が可能です。

今月20日から、パネル取り付け及び電気工事を行います。