Solar Sharing

・ソーラーシェアリングとは?

「ソーラーシェアリング」とはCHO研究所所長、長島彬氏の発案によるもので、

畑などの耕作地に藤棚のように単管パイプなどで組んだ架台に太陽光パネルを設置するもので、作物の耕作収入に加え売電収入を得るというものです

ほとんどのの植物には「光飽和点」があり、過剰な太陽光が当たっても一定以上の光合成はしない性質を持っています。

 

「ソーラーシェアリング」ではこの性質を利用し、太陽光パネルを一定の間隔を空けて設置しブナの原生林の木漏れ日のような状態にすることで作物に生育しやすい環境を作り、同時に余った太陽光で発電し売電収入を得ます。

 

「ソーラーシェアリング」を活用することで、農地1反当たりで年間の作付け収入の他に売電収入を得ることができ、全国の農家が抱える「後継者不足」の解消に伴い失業率の低下、「食料自給率の向上」、そしてなにより「再生可能エネルギーの普及=脱原発依存」 という、一石三鳥の画期的なシステムなのです。

・ソーラーシェアリングの詳細については以下をご参照ください

ソーラーシェアリングについての解説、活用法などを解りやすく解説しております
ソーラーシェアリングパンフレット.pdf
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当社はソーラーシェアリングを推進する会会員です
当社はソーラーシェアリングを推進する会会員です

・ソーラーシェアリングの影の動き

ソーラーシェアリングで皆さんの疑問の一つとして、「太陽の光を遮って大丈夫なの?」ということがあると思います。

下の写真は、実証実験農場で5月17日に時間を変えて撮影したものです。

ソーラーシェアリングは空中に太陽光発電パネルを設置しますので、影は太陽の動きとともに西から東へと移動していきます。(写真をクリックすると拡大されます)

農水省の指針
支柱を立てて営農を継続する太陽光設備等についての農地転用制度上の取り扱いについて
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「ソーラーシェアリング」設置についてのご質問、お問い合わせはお気軽に。

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